異国への旅行と密室事件という組み合わせが好き。火村と有栖がいると、見知らぬ土地でもいつもの会話にほっとする。
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
有栖川有栖と火村英生は、旧友を訪ねてマレーシアへ向かう。旅先の高原で過ごすはずが、二人は密室の殺人事件に遭遇する。異国のホテルや周辺の人々には、それぞれ独自の事情がある。部屋を閉ざした条件と、関係者の証言を確認しても、犯行の経路は簡単に見えてこない。観光の風景と土地の空気を背景に、二人が旅人として事件に関わる。国名シリーズの一作で、海外を舞台にした長編ミステリー。
もう一度読みたいか、人に勧めたいか。
ほぼ謎解き。推理の過程そのものが読みどころ
人物が多いか構成に仕掛けがある。まとまった時間で読むほうがつかみやすい
読み終えて息がすっと抜ける
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
楽天ブックスに寄せられたレビューの件数と平均点です(2026年9月27日時点)。 当サイトが付けた評価ではありません。
レビュー本文は、各サイトの規約と書き手の著作権のため転載も要約もしていません。 リンク先でご覧ください。
既定は「ネタバレなし」です。変更すると、この本の評価のうち仕掛けに関する項目が表示されます。設定はこのブラウザに保存されます。
執筆:めっぽ ・ 読んだ版:paperback
採点:2026年9月27日(選書スコア定義書 v1.1) ・ 更新:2026年9月27日
出典:書名・著者・版元・刊行日・ISBN