ヨミステリ読んだ人が選ぶ、ミステリーの選書サイト

このサイトについて

次に読むミステリーを、ネタバレを踏まずに選ぶためのサイトです。 あらすじの紹介ではなく、読んだあとにどう感じたかを決まった軸で記録しています。

運営者

運営・執筆
めっぽ
始めた時期
2026年9月
連絡先
準備中

一人で運営しています。編集部や複数の執筆者はいません。 作品ページの評価は、すべて めっぽ が実際に最後まで読んだうえで付けています。 新刊ページにある「AI・未読」の評価だけは例外で、生成AIが本文を読まずに付けたものです(下の「生成AIの使い方」)。

評価の付け方

作品ごとに感想を書き分けるのではなく、全作品に同じ軸を当てはめています。 そうしないと作品どうしを比べられないためです。公開しているのは次の軸です。

総合満足度
5段階。もう一度読みたいか、人に勧めたいか
読後感
読み終えたあとに残る気分(爽快/考えさせられる など7種類)
謎の濃度
5段階。謎解きに比重があるか、人物や社会の描写に比重があるか
難易度
3段階。登場人物の多さ、構成の複雑さ、前提知識
読む順
単独で読めるか、シリーズの途中か
内容に関する注意
暴力・加害・差別など、人によってはつらい描写の有無

仕掛けの強度・フェアプレイ度・再読価値の3つは、書くとネタバレになります。 作品ページの「ネタバレの設定」で、読者が自分で開いたときだけ表示します。開くまでは、ページのどこにも値を書き込んでいません。

載せている本の決め方

このサイトには性格の違う2種類のページがあります。混ざらないように分けています。

作品ページ
読んだ本だけ。現在232件。評価・読みどころ・向き不向きは、すべて読んだうえで書いています
新刊一覧
楽天ブックスのAPIから取得した新刊。現在431件。中身を読んで選んでいません。漫画とSF・ファンタジーだけ、商品の分類と叢書名で機械的に除いています

新刊一覧に並ぶレビュー件数・平均点・売れ筋順位は楽天ブックスの数値であり、 当サイトの評価ではありません。並び替えの選択肢にも、何を基準に並べているかをそのまま書いています。

事実の確認について

書名・著者・版元・刊行日・ISBN・定価は、版元の公式情報と openBD、楽天ブックスで確認しています。 作品ページの下部に、どの情報をどこで確認したかを出典として記載しています。 出典を示せない話は書きません。

収益について

入手リンクにはアフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で評価を変えることはしません。 評価を先に付けてからリンクを貼っており、リンクが貼れない本も同じように載せます。

生成AIの使い方

隠さずに書きます。このサイトは、部分によって書き方が違います。

作品ページの
評価・感想
生成AIには書かせていません。めっぽが実際に最後まで読んだうえで、決まった軸で付けています。 読んでいない本に評価を付けることもしません
コラム
下調べと文章の作成に生成AIを使っています。 事実は公開されている情報で裏付けを取り、出典を記事に明記します。 公開前にめっぽが内容を確認します
新刊ページの
下調べ評価
生成AIが付けています。本文は読んでいません。版元の案内や公開されている書評・読者の感想から、期待度・謎の濃度・難易度・読後感を推定したものです。 「AI・未読」の印と破線の枠で、読んだうえでの評価と見分けられるようにしています。 作品ページの評価や読者の投票には混ぜません。材料と出典は評価の下に書いています
新刊・ジャンルの
一覧
楽天ブックスのAPIから機械的に集めています。中身を読んだ選別はしていません
サイトの仕組み
生成AIを使って作っています

コラムに生成AIを使うのは、書ける量を増やすためです。 そのぶん、読んだふりはしないという線は引いています。 コラムや新刊ページで未読の作品に触れるときは、刊行された事実や公開されている評判として書き、 読んだ体験として書くことはしません。AIの下調べ評価も、読んでいないことを評価の横に書いています。 読んだ体験を書けるのは作品ページだけです。

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