トリックを競うゲームとしてはすごく面白い。でも、そのために本当に人を殺す設定にはぞっとする。この居心地の悪さがいい。
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
ネット上に集まる五人の参加者は、互いに本名も素性も明かさず、殺人の謎を出題し合っている。密室やアリバイなどの問題に、残りのメンバーが知恵を絞る。一見すると推理好きの遊びだが、提示される事件には、単なる架空の問題では済まない条件があった。奇妙な姿と名前の参加者たちは、次々と難題を持ち寄る。画面越しのやり取りを通じ、犯罪をパズルとして扱う集まりの異様さが描かれていく。
もう一度読みたいか、人に勧めたいか。
ほぼ謎解き。推理の過程そのものが読みどころ
人物が多いか構成に仕掛けがある。まとまった時間で読むほうがつかみやすい
落ち着かない気分が残る
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
楽天ブックスに寄せられたレビューの件数と平均点です(2026年9月27日時点)。 当サイトが付けた評価ではありません。
レビュー本文は、各サイトの規約と書き手の著作権のため転載も要約もしていません。 リンク先でご覧ください。
既定は「ネタバレなし」です。変更すると、この本の評価のうち仕掛けに関する項目が表示されます。設定はこのブラウザに保存されます。
執筆:めっぽ ・ 読んだ版:paperback
採点:2026年9月27日(選書スコア定義書 v1.1) ・ 更新:2026年9月27日
出典:書名・著者・版元・刊行日・ISBN