映像に映っているから確か、と思いたくなるところが怖い。事件単体の謎に加えて、シリーズの先まで気になる作り。
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大学生の山吹や加部谷、海月が関わる集まりで、密室の殺人事件が起きる。現場にはギリシャ文字の「φ」が残され、映像や部屋の状況が手掛かりとなる。犀川創平や西之園萌絵の周辺から、新たな学生たちへと物語の視線が広がっていく。閉ざされた場所で何が起きたのか、記録されたものはどこまで確かなのか。大学生活のやり取りを交えながら、文字と密室をめぐる事件を追うGシリーズ第一作。
もう一度読みたいか、人に勧めたいか。
謎解きが物語を駆動する
人物が多いか構成に仕掛けがある。まとまった時間で読むほうがつかみやすい
落ち着かない気分が残る
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楽天ブックスに寄せられたレビューの件数と平均点です(2026年9月27日時点)。 当サイトが付けた評価ではありません。
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執筆:めっぽ ・ 読んだ版:paperback
採点:2026年9月27日(選書スコア定義書 v1.1) ・ 更新:2026年9月27日
出典:書名・著者・版元・刊行日・ISBN