駅員の側から駅を見ると、定時運行って当たり前じゃないんだなと思う。いい話だけで済まない仕事の大変さがいい。
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
新人駅員の若菜は、毎日大勢の人が行き交う東京駅へ配属される。酔った乗客への対応や安全確認、時間どおりに列車を送り出す仕事は、想像以上に慌ただしい。個性の強い先輩や同期に囲まれ、若菜は失敗と戸惑いを抱えながら働く。何げなく使っていた駅が、誰かの判断と手間で支えられていることが見えてくる。仕事上の出来事と、駅を訪れる人々の事情を通じて、一人の駅員の成長を描く物語。
もう一度読みたいか、人に勧めたいか。
謎より人物描写・社会描写に比重がある
登場人物が少なく、時系列も素直。ミステリーを読み慣れていなくても迷わない
つらい内容だが、読み終えると力強さや希望が残る
PR入手リンクにはアフィリエイトを含みます
書店のリンクは価格や在庫を確認するためのものです。各ストアのレビュー本文は、規約と著作権のため 当サイトには転載していません。
楽天ブックスに寄せられたレビューの件数と平均点です(2026年9月27日時点)。 当サイトが付けた評価ではありません。
レビュー本文は、各サイトの規約と書き手の著作権のため転載も要約もしていません。 リンク先でご覧ください。
既定は「ネタバレなし」です。変更すると、この本の評価のうち仕掛けに関する項目が表示されます。設定はこのブラウザに保存されます。
執筆:めっぽ ・ 読んだ版:paperback
採点:2026年9月27日(選書スコア定義書 v1.1) ・ 更新:2026年9月27日
出典:書名・著者・版元・刊行日・ISBN